京都にて
京都高島屋の展示会が終了致しました。
ご来場くださいました皆様、どうもありがとうございました。
毎年、母の日を中心に10年目、古くから毎年来てくださる方にお会いするたび、とても嬉しく思います。
いつも京都の折々の季節の風景や和菓子の写真をブログで楽しませてくださる中村さんは同じくらいのお年かな・・・・と思っていたら、ちょっと私より上のようでした。龍年ですって・・・・本業の傍ら、伝統工芸に携わる若い方々の仕事のコーディネイトなどをしておられるそうです。センスの良いコーディネーターに出会えることは、作り手にとって幸せなことだと思いました。
そして、浴衣や帯をご覧いただくようになったのはここ3年ですが、比較的若い方が熱心に見てくださるのは、やはり祇園祭に浴衣をお召しになるからでしょうか。
今年も古くからの友人やそのまた友達とちょっと飲みながら、30年以上の時間が過ぎている事に感慨深くなりました。どうも、君付けで呼んでしまうのは失礼かなとも思うのですが、年に1度くらいしか会わないこのごろより、数年間毎日一緒に過ごした頃の付き合いに戻ってしまうようです。
また、同じ階の他のギャラリーで展示会をされていたワイルドシルクを長年扱われている長谷川さんとはじめてお会いして、一緒にお食事をさせていただいた際、『いろんな方から夏じたく展のご案内をいただいたのよ』のおことばには、驚きましたが、世の中狭い、業界も狭い・・・ということなのでしょう^^
来年は、日傘用の良い生地をご紹介いただけるかと思います。
さて、結局、今年も仕事のみの京都でした。
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